ピックアップニュース
JEF TALK 03/18
「外で遊び回った子ども時代。勝負の今シーズン、チームのために戦います」(岡野 洵) 
クラブの若手ホープである岡野洵。昨年、高校を卒業し、プロとしての一歩を踏み出し、Jリーグデビューも果たした。アカデミー出身である岡野の子ども時代は? ■サッカーを始めたキッカケを教えてください。 「2歳年上の兄がこてはし台SCでプレーしていたこともあって、嫌がるボクを両親が無理やり入れました。その当時は、『サッカーの何が楽しいんだろう』って思っていたし、こてはし台SCの選手はこてはし台小学校に通っている子どもたちがほとんど。違う小学校から一人で通うのがイヤでイヤで仕方がなかった。でも、実際にサッカーをやってみたら楽しくって、今では親に感謝ですね」 ■子ども時代はどんな選手でしたか? 「ジュニアユースからジェフにお世話になっているのですが、本当に下手くそでした。周囲の選手は技術が高く、中学1、2年生のときは試合に全然出場できなかったし、つらくてやめようと思った時期もありました」 ■頑張れた理由は? 「いろいろな人が応援してくれていたし、ここでやめるのは簡単だけど、ジェフに入った以上は諦めずに続けて、まずはユースに昇格し、そこで活躍することを目標にし、人一倍努力しました。その当時の努力は誰にも負けていないと思います。筋力トレーニングや体幹トレーニングに取り組み、『プロ意識、プロ意識』と自分の中でいろいろと考えて、お風呂上がりのストレッチや、食事面など、自分がいいパフォーマンスを発揮できることを最優先で考えて生活していました」 ■幼いころはどんな子どもでしたか? 「ボクが通っていた横戸小学校は1クラスしかなかったので、みんなが仲良く、部屋でゲームをするというよりは、外で動き回る子どもでした。グラウンドと森がつながっていて、森には池もあって、自然に満ち溢れていました。ザリガニを素手で持つなど、今では考えられない行動もして(笑)、楽しい学校生活でした」 ■現在のプライベートを教えてください。 「最近、免許取得のため、教習所に通いはじめました。また、ボクはサッカーのことを考え過ぎてしまう傾向があるので、オフの日は気持ちを切り替えて、サッカーのことを考えないようにしています。学校時代の友だちと会ってリフレッシュを心がけ、翌日からはまたサッカーに専念できるようにしています。実家が近いので、母のおいしいご飯を食べに帰ることもあります(笑)」 ■千葉市でおすすめの場所を教えてください。 「小学生時代にはこてはし温水プールに通いつめていました。ウォータースライダーとかあって楽しいんです。思い出の場所ですね」 ■今年の目標は? 「試合に絡んで、一つでも多く、いろいろなことを吸収して、個のレベルアップを図り、チームを勝たせられる選手になれるように頑張ります。今シーズンは勝負の年だと思っているので、ジェフのために戦います」

HOME

(c)2017 Office 千葉県のポータルサイト ちばぷらnet. All Rights Reserved.